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『2017 スラックライン ワールドカップジャパン “フルコンボ”』 あの日の興奮をダイジェスト番組として全国のケーブルテレビに提供

2017.12.25

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須高ケーブルテレビ株式会社
日本デジタル配信株式会社

 須高ケーブルテレビ株式会社(STV、長野県須坂市、代表取締役社長:丸山康照)と日本デジタル配信株式会社(JDS、東京都渋谷区、代表取締役社長:河村浩)は、地域の活性化に貢献するスポーツコンテンツの普及促進や競技発展への支援を目的とし、2017年9月17日(日)・18日(月・祝)に、アジアで初めて開催された『2017スラックラインワールドカップ』をスラックラインの聖地・長野県小布施町より、ケーブルテレビ業界共通の4K専門チャンネル「ケーブル4K」にて、2日間合計で15時間に亙って4K生中継を実施いたしました。
 この度、2018年1月より、当日の生中継の迫力と臨場感をそのまま凝縮したダイジェスト番組を全国のケーブルテレビ局向けに提供いたします(※提供はハイビジョン方式)。
 番組は、クレーンを含む9台の4Kカメラを駆使し、様々な角度で世界最高峰の技の競演を撮影した画期的な映像を収録。15時間の生中継映像の中から選りすぐられたシーンを中心に前・後編120分のダイジェスト版にしました。今まさに注目されているスラックラインをどうぞお楽しみください。

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<スラックラインとは>
 スラックラインは、10年前に誕生したニュースポーツ。競技者はわずか幅5cmのライン上でアクロバティックな技を展開し、その難易度や技の美しさを競い合う。ライン上での静止・歩行が体幹やバランス強化に役立つことから、トレーニングや医療の分野でも注目されており、その気軽さから老若男女が楽しめるスポーツとして、世界80カ国約300万人が愛好していると言われています。アジア初開催の本大会では、日本人の細江樹選手がワールドチャンピオンに輝きました。地上波で特集が組まれるなど、メディアでの注目度も高まる中、オリンピック正式種目化への推進活動も実施中。

 

<須高ケーブルテレビについて> http://www.stvnet.co.jp
 平成元年開局。長野県須坂市・小布施町・高山村をエリアとするケーブルテレビ局。 「顧客感動度ナンバーワン宣言」のもと、テレビ、インターネット、IP 電話、光コラボ「ながの光」サービスなどを展開。これまでに日本ケーブルテレビ連盟主催のベストプラクティス大賞をはじめ、番組アワード、地方の時代映像祭、4K 徳島映画祭など各賞を受賞。2017年度、第10回ベストプロモーション大賞」で「全校放送~学校行事はケーブルで!シリーズ」がグランプリ、「長寿の里高山村台湾向けプロモーション」が準グランプリを獲得。女子美術大学、高山村との産学官連携事業や須坂市から委託された「シティセールスプロモーション」、地域コンテンツの海外展開など地方創生事業を幅広く展開している。

<日本デジタル配信について> http://www.jdserve.co.jp/
 2000年4月設立。日本初のケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸として、ケーブルテレビ業界のデジタル化の推進に取り組み、現在は地上光ネットワークを用いたCSデジタル放送、BSデジタル放送等を全国のケーブルテレビ事業者に配信している。この他にも、VODプラットフォーム(みるプラス)やCATV情報アプリケーション(CableGate)といった配信サービスの提供、IDソリューションサービス、業務支援サービスなど、ケーブルテレビ事業者の課題解決や、サービス拡充に繋がる業務支援を幅広く提供。2015年12月からは、ケーブルテレビ業界共通の4K専門チャンネル「ケーブル4K」のチャンネル運営と配信事業も行い、ケーブルテレビ業界の4K化を推進している。

 

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